器01[浅沼千安紀]





ガラス作家・浅沼千安紀の器。
光沢のあるカラフルな色の作品とは異なり、マッドな仕上がりで
まるで色鉛筆で塗られたような質感は、優しい雰囲気が漂っています。
この風合いがでるように研究を重ねたそうです。

色付けの際、定着する温度が色によって異なり
カラフルな色合いほど、どの色から定着させていくかを考えて色付けがされており
とても手間のかかる作業を経て、完成されています。

この器では、いちごやブドウ等を入れるフルーツボウルが似合いそうですね。
もちろんお花を生けるのもおすすめです。


サイズ:直径12.5cm×H8cm
(内側は光沢仕上げとなっています)


その他、花器(02,03,04)がございます。
販売価格 12,000円(税込12,960円)