About ジジとババ

このサイトは、株式会社ルーシーケイが運営するONLINE SHOPです。人や地域のつながりを大切に、アートやデザイン、音楽を通して食やインテリアなど身近な暮らしをより豊かにするコトやモノを紹介していきます。

●ジジとは、アートやデザイン、音楽を通して食やインテリアなど身近な暮らしをより豊かにするコトやモノを紹介していくお店です。

結成は2001年。小さな幸せをテーマに、アーティストと共に活動する小山奈々子(ディレクター)、野口幸子(店長)の雑貨屋ユニットとして活動をスタート。出張型雑貨屋を経て2006年8月8日、代官山に8坪の小さな実店舗をオープン。2年限定で「毎月変わる雑貨屋」をコンセプトに24個の店を開店し閉店した。2008年8月、月替わりのSHOPの最終月にアーティスト達80組が参加したgg Lock Art Festival(@横浜Bunk ART)を開催。その後、国内外で年に1回のアートフェスがスタート。活動に鍵をかける意味を込めて名付けた通称ジジロックは長野、スウェーデン、沖縄、台湾と地域の方との出会いが重なり、広がりをみせ2016年宮城県塩竈を最後にジジロックは終了。そして2018年、過去の活動に鍵をかけるために制作した書籍「ジジの合鍵」というドキュメンタリー活動記録本を発表し、2020年8月「ジジとババ ONLINE SHOP」としてリニューアルオープンした。

2年限定月替りのお店やgg Lock Art Festivalなどgg historyはこちらをご覧ください。

●ババとは、ジジに対してついた活動名ババ。

まめったい暮らしをテーマにおばあちゃんおじいちゃんと共に長野市中条地域の里山の暮らしを中心とした活動。元気なお年寄りの秘密を、高齢者と限界集落に寄り添いながらそのあり方を探っていく。過疎地域の神社の新嘗祭など失われつつある文化を見守ること。また、地元のお祭りやイベントでのお手伝い、発酵食作りや豆栽培へ参加しながら、昔ながらの知恵を受け継いでいく。2019年には、ドキュメンタリー写真集「 まめったい暮らし 〜長野県旧中条村の小さな小さな集落の10年〜 」を発刊。

ババの活動については、こちらをご覧ください。